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リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション サポートページ 42
トナーの残量表示について
■トナーの残量表示について
トナーの残量表示は、どのように調べているのでしょうか。
通常は、消耗品のランニングコストの算出方法を根拠にしていると思います。
プリンターの場合、A4普通紙に5%の印字率を基に算出しています。
と言うことは、5%の印字率で5,000枚印刷できるトナーは5%印字率にて2,500枚印刷したら
トナー残量は、1/2と表示されるでしょう。
10%の印字率にて2,500枚印刷したら、どのようにトナー残量が表示されるでしょうか。
答えは、1/2残っている、表示になります。
しかし、実際には殆どトナーが残っていない状態となっています。
このことは、全てのメーカーサイトに消耗品についての記述が有りますので参考にしてください。
エプソンのランニングコストに関する記述
リサイクル品だから、 トナーが少ないのではなく、純正品であっても
お客様が印刷する「印刷物」の印字率により大幅に違ってきます。
リサイクルトナーの場合、トナーを少なく充填して販売していることは、絶対にありません。
なぜなら、リサイクルトナーの一番のコストは、クレームです。
クレームが有ったら、お客様にトナーの代替品を送る、そして、クレーム品を送り返してもらう
次に、クレーム解析
そうなると、運賃とクレームに対応する人の手間が物凄くコストをあげてしまうことになります。
(何のために、リサイクル品を販売しているかの目的がなくなりますので、わざとクレームとなるような商品の販売は全く意味の無いことです)
リサイクルトナー工場は、極力クレームの無い商品を開発することで成り立っています。
わざわざ、トナーの充填を少なくするという行為は、リサイクルトナー工場は絶対にやっていないのです。
(少なくとも当社がお付き合いさせていただいている、リサイクルトナー工場に関してですが・・・・・)




