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リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション サポートページ 39
シャープ MX-2700FGのスキャン設定(SMB編)
シャープの新型複合機MXシリーズにはネットワークスキャナの機能として、
SMBという転送方法が有ります。
この機能について紹介します。
先ほど実際に設定してみました。
このコピー機は、詳細な取扱説明書はコピー機の中に電子データとして
保存されています。
PDF形式になっていて、必要な部分だけ閲覧又はプリントアウトできます。
スキャナガイドを印刷して設定を確認しました。
SMBとは、ネットワーク上のパソコンに共有フォルダを設定して、スキャナデータを自動的にその共有ファイルへ転送する機能です。
会社で共有フォルダを作っていることが多いと思いますし、この機能を使えば各パソコンにスキャナ用の設定をすることなく、スキャンデータを使うことが出来るので大変便利です。
まず、プリンター用に設定したIPアドレスをブラウザで表示させます。
(インターネットエクスプローラーのアドレスバーに例えば192.168.1.100--->設定したIPアドレス を入力します)
そうすると、設定画面が表示されます。(画面の都合で左側の部分です。)

この中の [ アドレス帳 ] をクリックすると

こんな画面が出てきていよいよ設定の開始です。
宛先のタイプは、ドロップダウンリストから「共有フォルダ」を選択
検索番号は、あいている番号を入力
宛先名は適当でいいでしょう
キー名称は必ず全角ひらがなで無ければなりません。AZSとしたので「え」と入力しています。
キー名称はコピー機のタッチパネルに表示されますのでわかりやすい名前がいいでしょう。
フォルダへのパスは \\パソコン名\フォルダ名\共有フォルダ名ですが、¥をキーボードで打っても逆スラッシュになりますが、これでいいです。
ユーザー名は転送するパソコンのログインユーザー名
パスワードは上記のもの
特に大切なのは、赤の文字のところです。
この設定をやってから、早速テスト
スキャンが終わると小さいファイルなら5秒ほどで共有フォルダに入ってきます。
結構便利ですので、MX-2700FGユーザーは試してください。
シャープデスクをインストールする必要が無いのでわかりやすいですよ。
おまけ
1クライアントごとに有料だったネットワークスキャナツールが、機能の制限はあるものの無料にて公開されました。
MXシリーズではSMB転送があるので必須ではないのですが、シャープの従来機でスキャナのオプションをつけて
使用されている方は重宝しそうです。
ネットワークスキャナツールLiteのダウンロードはこちらからできます。
(対応機種リストに掲載されている機種でも、本体にオプションのネットワークスキャナが搭載されていない場合は利用できません。)




