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リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション リサイクルトナーをお使いのサポート。
クレーム?
エプソンのLP-2500を使っている友達がいます。
先日、リサイクルトナー (LPA4ETC8)を買ってもらいました。
「坪井さん、朝の一発目の印刷のときに半分印刷されんのさ。5枚目くらいになると
きちんと印刷されるんさ。なんでやろかなー」
「納品したトナーが悪いのかもしれませんので、交換します」
で、届いたのですが、交換したトナーでもだめ
感光体の寿命が残り少ないので、近々交換しなければならないからと感光体を交換し
てみました。
感光体は、当社へ届くようにして、何でも直しちゃう、当社のサービスマンに交換が
てら見に行ってもらいました。
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リサイクルトナーメーカーも、半分だけしか印刷しないと言う事例は始めてのクレーム
現物の確認でも、マグネットローラーへのトナーののりも問題ない状況
感光体は新品
それでも同じ症状でした。
理論的には、トナーののりが良ければ、半分だけトナーが付かないことは考えられに
くいのです。
サービスマンの見解は、多分感光体に加える高圧電気系のトラブルではないかという
ことになりました。
それで、エプソンのトナツードアのサービスを使って修理を依頼しました。
結果は、レーザーユニットの不具合でした。
レーザーユニットとは、感光体に画像を作るためのレーザーを作る装置です。
この装置が、冷えている時はうまくレーザーを発射しなかったようです。
当社のサービスマンいわく、半田の不良で以前このようなことが発生したことを思い出し
たそうです。
冷えている時は、半田の不良から通電不良を起こし正常なレーザーを作ることが出来
ない。
熱を持ってくると、通電不良が直り正常になる。と言うことなのかもしれません。
修理報告書には、レーザーユニットの交換となっていました。
また、修理費も無料でした。・・多分この部分の不良があって戻ってきているのかもし
れません。
印刷不具合が発生したとき、当社のリサイクルトナーが原因かそれともプリンター本体側
の問題なのかの見極めについては、今までの経験が発揮しますので、このようなトラ
ブルはきっちりと原因を確かめると、これからのサポートに生かされます。
お客様のサポートをすることで、本当に勉強できます。
トラブルもいい経験です。
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