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リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション サポートページ 28
エプソン LP-9500Cでのサポート事例
地元のLP-9500Cユーザー様から
ワープロで作った文書を印刷すると、印刷しない部分があるがこれはエプソンさんに修理を依頼しなければだめか?
と問合せが有りました。
当社でも、以前このプリンタを使っていて同じような症状が出て改善した事例がありました。
この対応を行っても改善しないなら、エプソンさんに相談してくださいとアドバイスしました。
| 先ずは、何故印刷できるかを知る必要が有ります。 | |
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右の図のようにこのプリンタは感光体に当てる光は、通常のレーザーではなくLEDの光です。 理由は、光を出すユニットを小さく出来るため採用されたと思います。 トナーは、ものすごく粒子が小さいので、印刷をしているうちに微量のトナーが機械の内部に飛散します。 そのため、LEDユニットにトナーが入らないように、汚防止窓がついています。 (この汚れ防止窓は、殆どのレーザープリンターについています。) もしも、この窓が一部汚れてしまい、LEDの光線が感光体に当たらない部分が出来ますと、その部分のみトナーが感光体に付着せず、今回のような一部印刷が出来ないことになります。 (これを 白抜け という現象で呼んでいます) 白抜けの原因は、他にも有ります。 |
| 下は、上記の現象にて一部色が付いていない状況の画像です。 | |
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カラーの場合は左の図のようにして、色を合わせます。 上左の場合、青は、シアンとマゼンタを混色させて作ります。 下の空色の線は、マゼンタのトナーが混色していないことが、判ります。 また、上右の場合は、赤ですからイエローとマゼンタを混色して作ります。 下の黄色の線は、マゼンタのトナーが混色していないことが判ります。 結論として、マゼンタ部分のLEDの汚れ防止窓がトナーなどで汚れてしまい、LEDの光線が感光体まで到達していないことが考えられます。 上記現象から考えられるのは、マゼンタ用のLEDの窓が汚れていると想定されます。 |
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この図は、トナーとドラムを取り外した状態です。 マゼンタのトナーが入っていた場所の右側にLEDユニットが付いています。 この部分の窓をウエスで軽く拭きます。 この結果、LED光線がドラム全体に満遍なく当たることが出来、上記のような印刷不具合は解消されました。 |
結果、当社と同様改善しました。
今回のように、適切にサポートが出来ることも有ります。
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