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中古プリンタの整備について
| 取り外し可能なプリンタのキャビネットは全て外します。 こんなに汚れています。 | |
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| 全て、洗浄します。 | |
| 洗浄前(プリンタ背面の排紙部) | 洗浄後(この部分は清掃しにくいのです) |
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洗浄後です。 このように全てのキャビネットは外して、洗浄しています。 |
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このゴムローラーは、カセット用の給紙ローラーです。 左のローラーで光っている場所が分かりますか。 給紙を繰り返すことにより、紙とこすれてしまい、 グリップが効かない状態となっています。 このようなローラーを使用していると、必ず紙詰まりが発生します。 また、この色のローラーは旧型で、磨り減っていなくても 紙詰まりが多いことが分かっていますので、この色のローラーが付いている場合、全部対策品に取り替えます。 |
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右側が対策品です。 黒くて、手で触ると強力なグリップを感じます。 (最終製造のLBP-1810は、このタイプが付いています) この黒色のローラーに全数取り替えます。 |
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カセットに付いている、ゴムローラーの部分です。 |
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このように簡単に取替えが出来ます。 お客様でも取替え可能です。 取替える場合は、プリンターを横にして行います。 |
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この部分は、手差しのゴムローラーです。 |
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こちらも簡単に取替え可能です。 このように、全数黒色のゴムローラーに取り替えて出荷します。 |
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こちらは、ゴムローラーと対になっているサバキシート フリクションパッドとも言います。 これは、下のものが旧型のもので、グリップが弱く2枚送りや給紙ミスを起こしてしまうタイプです。 こちらも、全数上のものに取り替えて出荷します。 |
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上の緑色の基盤に乗っているのは、ポリゴンモーターです。 ここにレーザーを発射し、ドラムに画像を作ります。 ポリゴンモーターのミラー部分は、印刷時に高速回転をしますので、埃がつきやすい部分です。 この部分が汚れると鮮明な画像が作れなくなりますので、清掃します。 また、ポリゴンモーターの下には2枚のレンズと1枚の鏡が付いています。 これも、汚れているとぼやけた画像になってしまったり、全体的に薄い画像になってしまいますので、清掃します。 十分注意して行う必要が有りますので、お客様には清掃はお勧め出来ません。 |
| 乾燥後、内部も清掃し、組立ます。 プリントテストを何度か繰り返し異常の無いことを確認します。
動作確認は、ウインドウズ2000またはXPにて行います。 LAN、USB、パラレルの3つのインターフェースで印刷可能かを確認します。 マックやその他のOSでは行わないことを予めご了承ください。 |
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■ キャビネット清掃の意義
レーザープリンタは、ドラムを帯電することでトナーを付着させ印刷します。
その時に沢山の静電気が発生し、周りにある埃やタバコのヤニがキャビネット内側に付着します。
そのため、上図のように内部は大変汚れています。
この部分の汚れは、直接印刷品質には影響はしませんが、お客様が気持ちよくお使いいただけるよう
十分な清掃を行っています。
キャノンのキャビネットは他のメーカーと比較しますと日焼けしにくく、洗浄することでかなり綺麗になります。
■ 中古プリンタのオプションの送料について
全国一律\1,500です。(但し沖縄・離島は別途見積もりします)
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