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リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション ロータリークラブについて
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ロータリークラブは「奉仕の団体」
私も入会する前は、ただのお金持ちの団体で入会していることがステータス、と言うくらいの
イメージしかありませんでした。
ロータリークラブを代表する奉仕活動
私が一番代表的なものとして感じているは、ポリオ(小児まひ)の撲滅運動ではないでしょうか。
1984年からはじめた、全世界的規模でのRIのポリオ撲滅活動では、大変な効果が出ました。
ロータリーはこの撲滅活動に6億3,300万ドルを寄付してきました。
しかし、まだ完全に撲滅までに至っていません。

アフリカ、アジア、中東各地の子どもたちはいまだにポリオによる身体麻痺に苦しみ、
世界中の子どもたちがこの病の脅威にさらされています。
インド パキスタン アフガニスタン ナイジェリアの4ヶ国の隔絶した限られた範囲となりました。
インドは、爆発的な人口増加
パキスタンとアフガニスタンは内戦
ナイジェリアは、政治的な混乱
が撲滅を困難にしています。
最近、元マイクロソフトの会長が作った、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と国際ロータリーが
共同して世界ポリオ撲滅に必要とされる2億米ドルを投入することを発表しました。
あと1%のポリオを撲滅するためには、前述のように困難を極めることから沢山の資金が
必要となります。
日本では遠い昔の病気、しかし現在もポリオの恐怖にさらされている子供達がいます。
日本でも、小児麻痺になりなくなってしまったり、後遺症が残ったりした子供がいたのです。
しかし、日本では撲滅して小児麻痺にかかる子供は現在はいません。
日本では遠い昔の出来事でも、世界のある地域では今でもポリオの恐怖にさらされているのです。
お客様が当社のリサイクルトナーをお買い上げになりましたら、リサイクルトナー1本あたり5円を
国際ロータリーに寄付させていただきます。
当社は、月間で1,300から1,600本のトナーをお客様にお買い上げいただいていますので、
月間6,300円から8,000円を毎月10日に尾鷲ロータリークラブを通して寄付させていただきます。
株式会社エイゼットソリューション 代表取締役 坪井 常弘




