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リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション 環境活動について
TOP > 会社活動 > 環境活動(環境マネジメントシステム) チームマイナス6%
環境マネジメントシステム認証への取り組み
はじめに
昨今は、環境に関する記事が出ない日はないと言うくらい、世間は環境に対して感心が有ります。
当社は、環境ISOのコンサルティングをやっていたこともあり、その関連からリサイクルトナーの販売を
開始しました。
サイクルトナーの販売を通じ、環境にやさしい活動を当社は行っているという自負は有りますが、会社を
運営する基本的なことについては、気をつけていはいますが、システマチックに動いているのか、
私はじめ社員全員がその気になって取り組んでいるのかについては、自己満足から抜け出せない状況
でした。
M-EMS(環境マネジメントシステム)の活動中を実施しています。
2007/11/26に三重県版小規模事業所向け環境マネジメントシステムの最終審査を完了し、
2008/1/1付けで認証を取得できました。
![]() |
![]() 2008/01/12 地元新聞の紀勢新聞の記事にしていただきました。 詳しくは、上の記事をクリックしてください。 |

何故、M-EMSなのか
1 環境にやさしいリサイクルトナーを販売しています。
リサイクルトナーを作っている工場では、ISO14001の認証取得をとっている企業が多くいます。
しかし、当社のような販売店となりますと、費用の面からISOを目指すことは難しい。
2 当社は環境にやさしい活動をやっていますと言っても、それは実際に来ていただける地元のお客様にしか分かりません。
3 全国にお客様がいますが、そのお客様に当社の環境に対する取り組みや姿勢を理解していただくためには、第3者が
「エイゼットソリューションは環境システムを構築し、其のルールに基づき活動してしる。」
と言う事を活動の証拠から証明していただくことが大事
との理由です。
多分リサイクルトナー販売店で第3者の環境マネジメントシステムを認証していただくことになるのは当社だけと思っています。
審査後、審査員の方らか
エイゼットソリューションは、審議会で推薦出来ることを書類・記録そして、経営者・社員の言葉から確認できました。
と、認証をいただけることのコメントをいただきました。
しかし、このようなマネジメントシステムは、継続的改善が必須
ですから、認証取得してから本当の環境活動が始まります。
出発点が2008年1月1日ということです。
当社の環境宣言はこちらです。
自社が環境にやさしい活動取り組んで、気付いたこと
私は、元ISOコンサルタントです。皆さんにやっていただく立場でしたが、現在は自分でやる立場。
やる立場を経験しますと、やる側は本当に大変と実感しました。
当社で取り決めした、月1度の会社周辺の清掃ですが、やろうと思えばやることが出来るわけですが、
システムで取り決めし、実績表に記入すると決めてしまえば、絶対にやらなければならないことになります。
清掃をはじめて思ったのは、誰かに見て欲しいために清掃をするのではないのに、きちんと見てくれている人が
いました。
私や、社員に暖かい声をかけてくれたりすることもあります。
励みになりますし、大きな事は出来ないが自分達で出来ることは、少しでも継続してやっていくことの大切さを
実感できました。
当社は、2007/7に新店舗に移転しました。
店舗が大きくなりましたので、電気も前より使用することになると思います。
それで、環境マネジメントシステムの仕組みの中で、
冷暖房の音頭管理、不要な電灯を消灯、コピー機の電源断など社員が少し気をつければ出来ることを取り決めました。
また、車の使用時、紙の使用制限などについても取り決めをしました。
環境マネジメントシステムの今後の活動
大きなことをやろうと思っても、また、やることが出来たとしても地球規模の話ですから継続することが大切と考えます。
先ずは、自分の会社の中、そして家庭の中、地域での活動への参加を中心に活動していきます。
当社が環境マネジメントシステムの活動で一番励みになること。
それは、会社周辺の清掃活動です。
周辺の住民の方には、励ましの言葉をかけていただくことが多く、それが一番の励みです。
最初は、清掃活動なんて「またエイゼットソリューションのパフォーマンス」と思われるのではないか
と思っていましたが、実際にやってみると、タバコの吸殻がこんなに多いのかと気が付き、
小さなものでもポイ捨てすると町の美化には物凄く影響すると言う事も気付きました。
日本熊森協会への寄付も無理なく続けていこうと思います。
また、機会がありましたら、協会のイベントにも参加していきたいと思っています。
チームマイナス6%のチーム員になりました。
社員全員にチームマイナス6%の宣言に基づき(当社で取り組める部分を追加して)宣言をしました。






