AED 高度管理医療機器の取り扱いを開始しました。

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AED とは、高度管理医療機器の事です。

心臓の心室が突然震えだしポンプの役目が失われた状態となった心臓に電気ショックを与え、この震えを取り除く医療機器のことです。

心室細動は心停止のことで、この心室細動を取り除くことを、除細動と言います。

平成27年4月14日に「高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証」を交付していただきました。

平成27年5月8日(金曜日)にメーカーの3時間講習会を社員全員で受講

平成27年5月8日(土曜日)には、三重紀北消防組合にて4人で3時間の普通救命講習を受講しました。

お客様への取り扱い説明や、心肺停止になった時の心臓マッサージからAEDの利用までを説明出来る体制となりました。

この講習会で習ったことで、一番大きな収穫は、突然の心室細動は誰でもどこでも起こること。

発生してから5分以内に心臓マッサージとAEDを行うと、50%の確率で命が助かること。

また、早く処置した場合後遺症も残らないこと。

ですから、AEDがせっかくあるのに、使おうか使わないでおこうかと悩んでいるうちに亡くなってしまう確率が高くなるのなら、とりあえず、AEDを使うことが大切。

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他にも

心臓マッサージとは、胸骨を圧迫すること、その圧迫は5cmも下がるほど押すこと。

老人では、肋骨を折ってしまうかもしれませんが、肋骨を折っても命が助かるのと、助からないのは大違い。

迷わず、やる勇気が大切。

それから、AEDを使うか使わないかと言う判断はAEDのパッドを胸の定位置に張ったら、AEDが心臓の鼓動を検出して、電気ショックが必要かどうかを自動で判断してくれます。

そして胸膜圧迫も同じで、心肺停止と判断するときにどうかなーと思うのなら勇気を持って胸膜圧迫をすること。

もしも、心肺停止していなかったら、かなりの力で胸を押すので、押された側には反応(痛いとかやめてとかうううっとか)がある。

反応があるのなら止めたら良い。

と言うことを学びました。

 

これって本当に大切なことです。先ずは勇気を持ってやることが一番大切でそれにより、人の命が助かることがあるのです。

また、その処置をやっても残念ながら無くなってしまったとしても、その処置をやったからどうこうなったと言われた事例は全くないと言うことも、聴き、

やっぱり勇気を持って絶対にこの人を助けると言う強い気持ちになることですね。

 

また、AEDには定期交換しなければならない消耗品があります。

その消耗品を交換していなかったため、せっかくAEDを配備していたのに、使えなかったという事例があるそうです。

当社は、そのような事態には絶対ならないように十分なサポートをしていこうと思っています。

もしもそんな事態が万が一起こったらそれは、当社の責任としてサポートをしていきます。

また、AEDが欲しいのだけど、どこで買ったらいいのか分からなかったので、ネット通販で買ったという事例も最近は多くあるそうです。

では、AEDの使い方と心臓マッサージの方法は誰にサポートしてもらうのか。

ただ単にAEDを買って配備しただけでは、もしもの心停止した人の命が救えないかもしれません。

そう考えますと、AEDを販売することのことの重大さを当社はもっと認識して安易な商売をすることなくやっていかねばなりません。

 

AEDを購入した際には、メーカーの教育資格を持った方に来ていただき、指導をしていただきます。

また、地元の消防署では、定期的にAEDの講習会を開催していますので、それを有効活用していただこうと思っています。

3時間の講習会に実際に参加したのですが、この3時間は本当に得るべき事が沢山ありました。

 

と言うことで、三重県内又は和歌山県など当社の周辺の方で、AED購入をお考えの方ぜひお問合わせをください。

 

 

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