無線LANの改善

無線LANでパソコンをつなぐのは、最近は本当に楽になりました。

AOSSと言う機能を使えば、簡単につながります。

以前は、SSIDを入力して検索して、パスワードを入力するわけですが、セキュリティの部分でWEP

なのかなんなのか、どんなパスワードを設定したらいいのか、アクセスポイントによってやり方がマチマチ

で、その都度取扱説明書を読んで試行錯誤してみて、なんてことが多くありました。

しかし、今は上記のようにボタン一発でつながります。

一度設定すると、電波が飛んでいる場所に行けば自動でつながるし、使わないと損です。

それに、LANケーブルを用意する必要もないし(アクセスポイントからパソコンまでのLANケーブルの長さは

直線距離ではありません。立ち上がり立下りなど余裕をもった長さが必要です)
、LANケーブルを引っ張る必要もない、LANケーブルで足を引っ掛ける心配もない。

良いとこずくめです。

しかし、つなぐパソコンが多くなると別です。

アクセスポイントには常時接続できる台数が決まっています。

ですので、台数が多くなればなるほど、ネットが使えたり使えなかったりしてきたり、もちろん

複合機へのプリントアウトも出来なくなります。

 

そのようなお客様って結構いるのではないでしょうか。

安価なアクセスポイントの場合常時接続は8台と言うこともあります。

 

こちらのお客様も同じで、つながらない等、不安定な状況で何度かPCサポートさせていただきました。

しかし、根本的に改善する為には、常時接続の台数が多い機種に変更するのが一番ですので、

提案させていただき、設置させていただきました。

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こちらどちらかと言うと業務用のアクセスポイントです。

常時60台の接続が可能なタイプです。

この対策により、不安定なネット環境が改善されました。

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